【書籍の概要】
宮地嚴夫先生の寄稿された冊子です。
非常に古いです。いたんでいます。書込みあります。貴重なものだとは思います。
ご理解の上ご検討下さい。
平田篤胤から宮地水位、宮地巌夫先生と受け継がれたそうです。
ご覧いただきありがとうございます。
宮地 厳夫
ミヤジ イズオ
江戸時代末期・明治期の国学者,神官 宮内省式部官;神宮教主宰。
生年弘化4年9月3日(1847年)
没年大正7(1918)年6月15日
出生地土佐国土佐郡小高坂(高知県)
別名通称=竹馬,功,太左衛門
経歴八幡宮神官宮地の家を継ぐ。藩校致道館に学び、江戸で平田盛胤や伊藤祐命に師事。勤王運動に加わり国事に奔走。維新後は、明治5年教部省に奉職、以来伊勢神宮、枚岡神社などの神官を務める。神宮教を主宰。22年宮内省掌典、のち雅楽部長・御歌所参候兼任、大正3年大礼使事務官、7年式部官となる。有職故実式典に精通し、著書に「祭天古俗説弁義」「日本国家学談」「本朝神仙記伝」がある。